落ちパクと巻き

2018年、4月…  VDOVAS JIG 本生産中…


数年前、試作テスト中のプラグの絡みで、あるクランクベイトビルダー様と連絡を取り合っていた時

期があった… 


彼の作るクランクベイトの素材は勿論バルサ材… 



実は、GIVSオフィシャル…  40MM前後のバルサ製の高浮力タイプのクランクベイトが苦手…  


理由はいくつかあるが、一番の理由は、自分には小さ過ぎて遠投できない事!  


クランクベイトが嫌いな訳ではない… むしろ大好きなルアーの一つだ… 


少年期より、バグリー、ボーマー、ストーム、レーベル、マンズ、ラパラ、他… のクランクベイト

を収集していた程だから… 



いつ頃からだろうか?小売店には、外国製のクランクベイトは殆ど見かけず、圧倒的に国産クランク

ベイト比率が高くなり、 全国、いくつかのプロショップだけの取り扱いになっていった外国製ルアー

達… 


ここ20年程で、国産ルアーの品質が格段に上がり、外国製のルアーの質は20年前からほぼ止まったま

まの面白い現象… 



もし、一つ願いが叶うならば、30年程前の釣具屋さんにタイムスリップして、外国製ルアー大人買い

したい… 


青年期、トップウォ―タープラッガーだった、GIVSオフィシャル…  


ABUの当時のリールも、フェンウィックのフジグリップ仕様も、30年前に戻って新品で買いたかっ

た… 



話がずれてしまったが、そのあるクランクベイトビルダーさんとの会話の中で、時々思い出す事があ

る… 


実は、彼はワームも製作・販売していた… 


彼の作るクランクベイトとワームの使用比較について、彼自身は、

『ワームは所詮、落ちパクだからねっ』 …


 …なるほど… 彼の釣りは知らないが、岸打流しが基本スタイルなんだなと… 



因みに、GIVSオフィシャル… 


ワームは落ちパクが基本と考えていない! 


むしろ、ワームは巻いてどう泳がすかをいつも考え、選択し、リグり、ジグにコンボしている… 




2018年、4月…  


VADOVAS JIGの本生産が開始し、発注し届いた数千本のスカート用ラバーの検品を控えて… 



皆様のワーム使用比率… ジグコンボ時も踏まえて… 


落ちパク派でしょうか? 巻き派でしょうか?… 


どちらの比率が高いとか低いとかは問題ではありません♡… 


どちらにしても、目指すサカナは皆様一緒のはずですから♡…  


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