#006 half

2018年3月、GIVSとして出展2回目の、キープキャスト二日間が終わった…  


ブース展示物の撤去、撤収、その足で帰路に着く… 


自宅に着いたのは、午前1時過ぎ…  


どっぷり疲れていたが、長距離運転による張りつめた緊張感から、すぐに寝付けなかった…  


たまったPCのメールをチェックしていくと、ブースでお話させて頂いた数名からメールが入ってい

た… 


用意したステッカーが足り無くなり、VADOVAS JIG の発売時期等について教えてほしいとの事で、

名刺をお渡ししていた…  


昨年のキープキャスト初出展の時もそうだが、今回の2回目の出展も、オフィシャルホームページ、

SNS等の開設は間に合わず、 基本、昨年、当ブースにおいで頂いた方にしか知られていない… 


にもかかわらず、今年も、沢山の方達との出会いがあった… 


有り難かった… 


頂いたメールも、内容も、大変沁みた… 




現在、この小さなガレージメーカーを立ち上げたばかりの当GIVS… 


今は、本当に小さなスイムジグ、このVADOVAS JIG のみ…  


だが、まだ、まだまだ… 創らなければならないモノ、ずっとテストしてきたモノ達が控えている… 


これらを…  又、皆様にお披露目出来るよう、日々開発・製造に集中していきます… 



本ブログの流れと内容に沿う形となり、大変遅くなり恐縮ですが、この場をお借りし、 2018年キープ

キャスト、当GIVSブースにお立寄り頂きました皆様に厚くお礼申し上げます。 


ありがとうございました。 




VADOVAS JIG  カラー : #006 half  


VADOVAS JIG 初回設定10色の内、最後にご紹介するカラ-、half/ハーフ… 


#006 half 

上半分(アッパーハーフ)にクリアークリスタルグリーン、 

下半分(ロアーハーフ)にシャンパンピンクドットの上下セパレートカラー… 


最後にご紹介するこの色は、自分が試作スピンベイトに巻いているお気に入りのカラーから流用して

いる… 


現在、スピンベイト、スピナーベイトの事ですが、スイムジグのVADOVAS JIGと、試作チャターベイ

トと一緒に 長年テストしている… 


琵琶湖では、7/8oz、3/4oz、1oz、1.5oz… 

霞・利根川水系では、1/2oz…  


ヘッド形状は既にほぼ決定しているが、ブレードと、ワイヤー形状にまだ時間がかかっている… 



この色の原点、実は、北湖の冬のバス、ディ―プのバスの、ピンク色をした部分から着想を得てい

る… 


下半分のシャンパンピンクドットはそのバスのピンク色からイメージ… 


上半分は、手長エビをイメージしている… 


手長エビとバスのピンク色? 


どちらも、あくまでイメージです…



巻物系の場合、レンジを合わせる事が、結果につながる重要な要素の一つ… 


上半分の、手長エビイメージは、地形変化に這わせたボトム付近のトロ巻き時、上から食わせるイメ

ージ… 


下半分の、バスのピンク色イメージは、中層巻時、下から食わせるイメージ…  


このカラー、スピンベイトの中層巻、ボトムトロ巻き両方の場合でも大好きなカラーだった… 


スイムジグとしてVADOVAS JIGにも流用したのが、このカラーの設定の理由… 




VADOVAS JIG  カラー : #006 half 


使用イメージは、中層とボトムレンジ両方対応のカラ-…  


イイサカナ達と沢山出合わせてくれたカラ-… 


皆様もお試しください… 



カラー紹介、お付き合い頂きありがとうございました… 


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