#001 brue fish / #002 green fish

2018年3月、キープキャスト初日が始まった…  


昨年は、南側ミニコーナー手前のブース、正面は通路とその先に見えるのは展示場の壁面という場

所… 


今年は、ほぼ真ん中の角ブース、ほぼ270°周りは華やかな各メーカー様の展示が見える… 


いきなり華やか過ぎる各メーカー様にこちらが酔いそう…  


お目当てのメーカー様へ走って向かうお客様達… 速い…  



速いと言えば…  琵琶湖のバス様達が大好きなサカナの1種、ハス達… 


ハス… 


コイ科にして唯一の魚食性… つまり日本魚種の数少ない純粋なフィッシュイーター… 


琵琶湖在来種は20㎝~30㎝の体長が多く、日本においてのビックベイトの原型とも言える…  


アユやハゼなどの小魚を餌とし、独特の口もそれらを逃がさない為とも言われる… 



特に、我々が覚えておくべきハスの習性… 


それは、ハスの動作の敏捷性(びんしょうせい)が高い事が挙げられる… 


フィッシュイーターとして備わったエサ取り行動、驚いた時のジャンプ力、長距離遊泳力、遊泳速度

はかなり速い… 


琵琶湖で、ハスを追い回しているバスの群れをよく見るが、逃げるハスも、追うバスも速い… 


ハスの魚食時に入るスイッチは、バス達にもただ事で無い事を知らせるに違いなく、バスにもスイッ

チが入るはず… 


ハスを追い回しているバス達を見るとそう思う… 




VADOVAS JIG  カラー : #001 brue fish / #002 green fish 


この2色のカラ-は、完全にハスイメージで設定した… 


#001 brue fish  

上半分(アッパーハーフ)にブルーリフレクション 

下半分(ロアーハーフ)にクリアーシルバーネオンの上下セパレートカラー… 


#002 green fish 

上半分(アッパーハーフ)にグリーンリフレクション 

下半分(ロアーハーフ)にクリアーグリーンクリスタルの上下セパレートカラー… 


自分の求めるハスイメージカラー… 


この2色のラバーを手にした時には、ビビット来ました…  


琵琶湖遠征者様達にも大層喜んで頂けました… GIVSさん、あなたっ分かってんな~って… 




ハスの繁殖期は、6~7月… 


この時期のハスのオスは、オイカワに似た婚姻色になる…  


今年の、琵琶湖のサカマタフィーバーは、この繁殖期、繁殖後のハスパターンに完全にハマったのだ

と推測できる… 


このサカマタも、台風後、恐らくクリアアップ後は見切られる為、ムービングルアーにとって代わ

る… 



ハスイメージの、スイムジグ… 


琵琶湖でスイムジグをやる場合、常に頭にある魚… 


ハスの行動を調べ、現場等で目視し観察し、VADOVAS JIG の使用にも生かす…  


だから、あのエリアで、あのポイントで、あのワームとコンボで、あーやって巻く… 


逃げるハスの気持ちになって? 餌を追うハスの気持ちになって?  


イメージ膨らませて、コンボするワーム選んで、ルアー放って、巻く…  


投げ切ってなんぼですが、イメージ通りに、イイサカナ達と出会えるまで…  


スイムジグ楽しーから… 




VADOVAS JIG  カラー : #001 brue fish / #002 green fish 


ハスイメージ… 


ハスという魚を知ると、スイムジグの釣りのイメージがもっと膨らむはず…  


みなまではここで書きませんが、皆様ならもっと追求できるはずですから… 



カラーネタまだ続く… 


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