ポテンシャル

2017年、初夏、琵琶湖テスト遠征…  


北湖での、初夏のスイミングジグ、ジグ… 



大体、5月が終わる頃、スイミングジグのコンボからシャッドテールの選択が極端に減る事は、 

過去のブログで説明させて頂いた…  


代わりに、自分の場合は、ツインテール系のコンボの出番が大幅に増える… 


北湖でも、南湖でも… 


これは、琵琶湖以外でも、基本どこのフィールドでも変わらない… 



では、なぜなのか? 


あくまで、自分の場合はとして… 



一つ目の理由は、アフターから回復系までが多いこの時期、一時的に横への反応が悪くなる事… 


2つ目の理由は、横、上のレンジに反応する、アフターの細いサカナを避けるため… 


3つ目は、ギル、ザリガニを意識した留め、緩急を付けたアクション、又、障害物や地形変化に絡めた

い為… 


4つ目は、リグの留めと間(ま)以外の移動、回収時に、巻きを取り入れ、変化、又は、釣りのスピー

ドアップの為… 


5つ目は、ツインテール系コンボのスイムジグ、ジグをやっている人が少ない?為… 




フルサイズのスイムジグの、ジグのワームのコンボは、本当に色々数えきれない位に試すことができ

る… 


それ自体単体で使用する事がまず無いスイムジグ、様々なワームとコンボ出来るジグは、ルアーの中

でも数少ない… 


皆様の自由な発想により、色々試せるスイムジグ、ジグにコンボするワーム達…  


正解は、絶対に一つではないし、仮にあるワームで誰かが釣れたの聞いても、それを再現出来ないか

もしれない… 


スイムジグにコンボするワームはこれじゃなきゃ駄目なんてことは無い! 


色々試し、試し、投げ倒し、実釣の中で、それらの違いを、釣れたエリアや、理由を…   


その幸運な偶然のいくつもの重なりを、考え、次の釣りに生かすことが楽しいのだから… 



どのフィールドでも、イイサカナを狙う為に…  


スイムジグ、ジグのポテンシャルは計り知れないから… 



2017年、初夏の遠征テストから… 北湖東岸… 


VADOVAS JIG 1/2oz プロトモデル + オリジナルツインテールワームのコンボ… 


スイミング、早巻にて… 


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