D.PAT.

2016年夏… 琵琶湖遠征… 


この年、年初から初夏までの、遠征者様達のVADOVAS JIGサンプルでの釣果も凄まじかった…  

住んでいらっしゃる場所も、皆それぞれ違う…  


遠征の回数も、自分より遥かに多い方が多かったが… 


中には、秋から春が終わるまで、スイムジグしか投げない方もいたし… 


数型前のサンプルのジグを、複数個お渡ししたお方達のイイサカナ達!… 


子豚達!… 



もう少し発売伸ばして欲しいとか… 


早く発売して欲しいとか… 


もう少しサンプル欲しいとか… 


このジグじゃなければスイムジグが成り立たないとか… 


 … 



ここまで、凄腕遠征者様達の、複数のご要望、ご指摘を、都度、CAD設計修正、サンプル修正に反映させてきた… 


要望の物理的矛盾箇所は、重要な要素を優先し排除もした… 


凄腕遠征者様達に託したVADOVAS JIGでの実績… 


自分の欲しいジグを作って、遠征テストで確認する… 


VADOVAS JIGの、製品化に向けた、具体的な準備に入ってもいいと判断した時期だった… 



話は飛ぶが… 


お盆前より始めたブログ… 


退屈な内容で、大変恐縮で、気恥ずかしく、稚拙な文を何卒ご容赦頂きたいが、 VADOVAS JIG 製品

化までのおよそ5年を、テストの現場等含み、振り返りお伝えするため、 可能な限り何とか…  

毎日更新していく… 


プログをお読み頂いた方、既に商品をお買い求め頂いたお方様は、お気づきになる方もいらっしゃる

と思うが、 VADOVAS JIGはこの時、2016年夏以前の約3年前、2013年春に修正した原型の前の年、

すなわち2012年初期型より、 基本意匠形状設計はほぼ変わっていない! 


琵琶湖に遠征するようになって10数年、琵琶湖以外のフィールドでもほぼ常に1年中、 スイムジグ、

ジグの釣りは、自分のベースになっていた…  


ジグを何万回、何十万回?投げてきた… どの季節であろうと… どのフィールドであろうと… 


市販品で妥協してた時代も… 自分の欲しいジグを創ると決めてからも… 



この、2016年夏以前には既に、VADOVAS JIGは、特許庁へ意匠登録(D.PAT.)を済ませていた…  


ジグの名前が決まったのはもう少し先になるが… 


しかし、遠征者様達にジグのサンプルを託し始めた2014年春頃の時期には、意匠出願はしていなかっ

た… 


普通、オリジナルの工業製品等を作った開発者なり、デザイナーは、意匠や、特許の出願を考える… 


類似品で、必要のない労力を後で費やす羽目になる為の保険としても… 


その製品が、本当にオリジナルであるならば…  尚更… 


結局、VADOVAS JIGの意匠登録は、出願から、約1年弱、無事問題無く登録まで漕ぎ着けた… 


要は、意匠出願前にサンプルをお渡しした、凄腕の遠征者様達全員、自分のサカナを追う事のみを、 

このジグで追及し続けてくれたって事… 



『自分の中では、このジグ、既に伝説のジグですよっ』… 


ある凄腕の、遠征者様より、2016年夏の遠征時、偶然会ったコンビニ前で言われた言葉… 


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