ツインテール系

2015年、初夏… 


毎年、6月に入ると、ジグのコンボから、シャッドテール選択の出番は極端に減る… 


これは基本、どこのフィールドでもそう変わらない… 


変わりに、初夏から、晩秋… 時には荒れた初冬まで、必ず用意するスイムジグのコンボは、 


ツインテール系のレンジの上下の差での使用頻度、出番が多くなる… 


ピロピロが良いのか? 


確かにそれもあると思う… 


ただ、一番意識しているのは、肉厚幅広テールによる強いビロビロ感! 


ピロピロより、ビロビロ! 


強い水流の攪拌! 


軽いジグとのコンビでは、テールが動かない位でちょうどいい位の肉厚ツインテールワームがいい!


理想のツインテールワームは自作していた… 


ツインテールコンボはジグ用途なのか? 


確かにそれもあるが、通常のスイミングジグとしても普通に使う… 


意識しているのは、晩秋までは、ザリガニ、ギル… 


それと、ウィ―ドの成長と地形変化… 


1年単位で見れば、初夏より始まる、夏の時期は決して長くはない…  


ただ、朝夕を除けば、日中、少しでも水温の低いところ、水通しのいい場所を探す釣り… 


この時は、まだプロトタイプの、VADOVAS JIG… 


あご下の突起部は、障害物コンタクト部… 障害物、ロックや、ウィ―ドを感じる為の重要な部分


だが、 この時は、着底部の面積の比率と、スイム時の抵抗部との黄金率にたどり着いていない、  


まだ確信が持てないサンプルだった… 


夏の日中… ウィ―ド、ボトム、ディ―プを意識する釣り… 


地形変化、ウィ―ドと、障害物を探す釣り…  


その為に、魚探も重要な要素だが… ジグで直接探す方法も重要!  


障害物や、好みのウィ―ドにジグの接触を感じたら、停め、竿で、時にはリールで躱す、解す、 


糸を送り、落とすの繰返し… 


時には、ウィ―ドや障害物の上ツラを巻き… 


地形変化を感じたら、ボトム付近をスロー巻… 



この時期、自分にとって、VADOVAS JIGと、ツインテール系ワームとのコンボは絶対に欠かせない…  

他に、代用の利かない組み合わせ… 


VADOVAS JIG プロトタイプモデル1/2oz + オリジナルツインテール … 


この時は、南湖西岸、回遊待ちからの早巻にて… ロク超え… 


2015年、初夏、遠征時より 



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